wimax 新機種 2016

より新機種のWiMAX端末ほど良い?

WiMAXサービスを利用する為には、WiMAX端末を購入する必要があります。
その際に、より新機能を搭載したWiMAX端末を利用して、より利便性の高いWiMAX環境を導入したいと思う方は少なくないです。



ですから、どんな機能を搭載しているのかは良く分からないけど、とにかく発売日から経過している日数が1番短いWiMAX端末を購入しよう。
…そう思う訳です。



出来るだけ新しいWiMAX端末が1番良い!?



その気持ちはよく分かります。
常に4〜6台ほどWiMAX端末がラインナップしている状況下で、全ての機能を把握して選ぶのは手間が掛かります
そして、より新しいものの方がスペックが高いだろうと、ついつい思ってしまいがちになります。



ただ、WiMAX端末の新機種ほど新機能を搭載していると言う考え方は合ってはいますが、万人にそれがお勧め出来る訳ではありません
と言うのも、WiMAX端末を製造しているメーカーによって、WiMAX端末の得意とする部分は異なるからです。



ラインナップ中のWiMAX端末が多い



同じメーカーが出しているWiMAX端末であれば、より新機種のものを選んだ方が良いと言うのは間違いありません。
ですが、製造メーカーが異なる場合には、そのWiMAX端末の得意とする機能を比較して選ぶ必要があります。



そして、あなたの利用目的に沿った形に近いメーカーのWiMAX端末を選ぶようにすれば、インターネット環境はより自分に合っているものになります。
そうする事で、後から後悔するような結果になるリスクを減らす事が出来ます。



自分の使用用途に合っているWiMAX端末を



そこで、2016年に発売されたWiMAX端末の新機種を取り扱うメーカーごとの特徴をご紹介します。
選んだWiMAX端末によって、より自分に合ったインターネット環境を手に入れる事が出来ます。



それでいて、どのWiMAX端末を選んでも月額料金は同じです。
だったら、契約期間となる2年間をより有意義なものにする為にも、自分に合っているWiMAX端末を選びたいものです。

もしも適当にWiMAX端末を選んでしまった場合…

もし、何も考えず、単に1番新しいWiMAX端末を選んだとしましょう。
この場合、そのWiMAX端末の特徴を何も引き出せないまま、WiMAX端末を使用し続ける事になりかねません。



例えば、通信エリアの広さが特徴のWiMAX端末を選んだとします。
ですが、所有者がWiMAX 2+の対応しているエリア内、もしくは、自宅でしかインターネットを利用しなかった場合はどうなるでしょう。
通信エリアの広さが強みのWiMAX端末なのに、その機能は一切使わない訳です。



家でしかインターネットを利用しない



これでは、非常に勿体ないと思いませんか?
それでしたら、他の強みを持っているWiMAX端末を選択した方が良い訳です。



こう言った形で、その人それぞれの使用用途に沿ったWiMAX端末があります。
きっとあなたの使用用途にピッタリのWiMAX端末があります。
この記事をきっかけにして、それを見付けて下さい。

WiMAX端末を製造しているメーカーとその特徴は?

2016年現在、WiMAX端末を製造し続けているメーカーは以下の3社になります。
それぞれが発表しているこれまでのWiMAX端末の特徴の傾向も添えて、詳しくご紹介します。



Huawei Japan
人口カバー率99%のau 4G LTEに対応し、より広いエリアでの通信が可能なハイスピードプラスエリアモードを搭載しているWiMAX端末を取り扱う。
より広いエリアで通信を行いたい方向けのWiMAX端末をラインナップ。
NECプラットフォームズ株式会社
Wi-Fiよりも電力消費を抑えた形でのデザリングを行えるBluetoothを搭載しているWiMAX端末を取り扱う。
より長時間通信を行いたい方向けのWiMAX端末をラインナップ。
株式会社シンセイコーポレーション
無線で16台、有線で2台の機器を同時通信可能な、通信パフォーマンスに特化したホームルータータイプのWiMAX端末を取り扱う。
インターネット機器を外には持ち出さず、一度に沢山の機器を通信する方向けのWiMAX端末をラインナップ。


ここに書かれているそれぞれの特徴を軸に、各WiMAX端末ごとに新機能を搭載している形になっています。
傾向としては、直近で発売されているWiMAX端末ほど通信速度を上げる技術を搭載していて、より速く通信が行える仕様になっています。



高速通信



ただ、通信速度に関しては既に実用レベルを超えていて、オーバースペック状態です。
ですから、通信速度よりも、上記特徴を踏まえた上で各WiMAX端末を選ぶようにしましょう。



↓WiMAXサービスの詳細情報はこちら↓
UQ WiMAX

申し込む料金プラン、どちらがお勧め?

どのWiMAX端末を利用するのかを決めたら、続いて、WiMAXサービスの申し込み手続きを行います。
その際、UQ FlatツープラスプランUQ Flatツープラス ギガ放題プランの2種類の料金プランの中から、どちらか片方を選びます。



UQ FlatツープラスプランとUQ Flatツープラス ギガ放題プランの違いですが、まず、月額料金が異なります。



UQ WiMAXの月額料金
ご利用期間 UQ Flatツープラス UQ Flatツープラス ギガ放題
1〜3ヵ月目 3,696円 3,696円
4ヵ月目〜 4,380円


そして、各料金プランごとに適用される速度制限の規制具合が異なります。

UQ Flatツープラスプランに適用される速度制限
速度制限の種類 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
月間のデータ利用量による速度制限 制限あり
混雑回避のための速度制限


UQ Flatツープラス ギガ放題プランに適用される速度制限
速度制限の種類 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
月間のデータ利用量による速度制限 速度制限なし 速度制限あり
混雑回避のための速度制限 速度制限あり


このように、UQ Flatツープラス ギガ放題プランは月額料金がやや高額になるものの、速度制限が一部適用外になります。
ですから、たっぷりとインターネットを楽しみたいと言う方にお勧めの料金プランになります。



たっぷりと通信を行う



ちなみに、UQ Flatツープラス ギガ放題プランであっても、混雑回避のための速度制限は普通に適用されます。
ですが、月間のデータ利用量による速度制限と比べて、混雑回避のための速度制限は厳し過ぎないレベルでの速度制限になっています。



UQ WiMAXに適用される速度制限
速度制限の種類 適用条件 適用後
月間のデータ利用量による速度制限 月始めからの総通信量が7GBを超える 月末までの通信速度を128Kbpsに制限
混雑回避のための速度制限 前日までの直近3日間の合計通信量が3GBを超える 翌日の昼から24時間の通信速度を、Youtube動画が視聴出来る程度に制限




実用上問題のないレベルの通信速度は維持されますので、申し込むならUQ Flatツープラス ギガ放題プランの方がお勧めとなります。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)でインターネットがより身近に

私が実際に使用しているWiMAX端末は何なのかと言うと、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)と言うWiMAX端末になります。
こちらはHuawei Japan製のWiMAX端末で、広いエリアでの通信に対応するハイスピードプラスエリアモードを搭載しています。



SPEED Wi-Fi NEXT W03(HWD34)



私の場合、家ではパソコンを繋いで、固定回線としてSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を利用しています。
そして、外出する際にはSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)も持ち歩いて、スマートフォンをインターネット接続する際に利用しています。



ですから、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を生活の一部として利用しています。
私のようにインターネット環境が手放せない方、インターネット環境を持ち歩きたい方にお勧めしたいのがSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)と言えるでしょう。

今なら、よりお得なキャンペーンが!

2016年に発売になったWiMAX端末の新機種の選び方について、ポイントとなる部分をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?



これからも色々なWiMAX端末が発売となりますが、選び方は基本的にご紹介した方法で判断すれば良いです。
ぜひ、参考にしてみて下さい。



これから発売されるWiMAX端末も、選び方は同じ



なお、WiMAXサービスを提供しているUQ WiMAXでは、今、商品券のプレゼントキャンペーンを行っています。
しかも、期間限定で商品券の金額が増額になっています。



私がUQ WiMAXでWiMAXサービスの契約を行った時よりも、7,000円分商品券が増額されています。
ですので、少しでもお得な今のうちに、UQ WiMAXの申し込み手続きを行うのも良いでしょう。



↓UQ WiMAXのキャンペーンサイトはこちら↓
UQ WiMAX

 

サイトマップ